June 2010
日本の企業ではすでに日産と楽天が公用語を英語にしているが、ユニクロも「日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする」ことに なった。
柳井正会長兼社長は「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語っている。
海外で業務ができる最低限の基準として、TOEIC700点以上の取得を求めるのだそうである。
こんな時代にサラリーマンをしていなくてよかったなあ、と心底思う。
英語が公用語という環境では、「仕事はできるが英語はできない」という人間よりも「仕事はできないが英語ができる」という人間が高い格付けを得ることにな る。
英語が公用語になったある学部では、英語運用能力と、知的ランキングが同期してしまって、授業が困難になったという話を聴いたことがある。
その学部では「ネイティヴスピーカー」が知的序列の最上位に来て、次に「帰国子女」が来て、最後に「日本育ちで、学校で英語を勉強した人間」が来る。
日本人教師たちのほとんどは最後のグループに属するので、教師が授業で何かを訥々と話しても、ネイティブが滑らかな英語でそれを遮り「あなたは間違ってい る」というと、クラスは一斉にネイティブに理ありとする雰囲気になってしまうのだそうである。
教師はたまりません、とその学部の先生が涙目で言っていた。
これもある大学の話。
ネイティブの教員が教授会で、この大学の教員はバカばかりで、私に英語で話しかけてくる同僚がほとんどいないと(英語で)演説したことがあった。
この人は「自分に誰も話しかけてこないこと」の理由をもっぱら同僚たちの英語運用能力の不足に求めていたが、「厭なやつには誰も話しかけない」という経験 則を勘定に入れ忘れた彼女の知的不調の方がむしろコミュニケーション失調の主因のように思われる。
というように日本の組織で、英語を公用語化した場合には、いろいろな悲喜劇が展開することになる。
私自身は「リンガ・フランカ論」でも書いたように、国際共通語の習得は日本人に必須のものだと思っている。
ただ、その習得プロセスにおいては、決して「言語運用能力」と「知的能力」を同一視してはならない、ということをルール化しなければ「植民地主義的」なマ インドと「買弁資本的おべんちゃら野郎」を再生産するリスクが高いということは繰り返し強調しておかなければならない。
リンガ・フランカの習得のためのルールをもう一度確認しておく。
(1) 会話中に、話者の発音の間違い、文法上の間違いを指摘してはならない
(2) 身ぶり手ぶりもピジンもすべて正規の表現手段として認める
(3) 教師は「英語を母語としないもの」とする
以上三点である。
この条件が満たされなければ、国際共通語を国民的規模で円滑に習得させることはできないと私は思う。
英語とリンガ・フランカはまったく別のものである。
リンガ・フランカは英米文化とは「まったく無関係」の純粋なコミュニケーション・ツールである。
ツールである以上、それは徹底的に道具的に使用されなければならない。
それは「道具を使ってやる仕事の完遂」が「道具運用技術の巧拙」よりも優先するということである。
真に実践的な精神は、料理をするときにトンカチを使い、糸鋸を使い、凧糸を使い、ホッチキスを使うことを厭わない。
素材や調理法が要求するなら、どんな道具でも繰り出そうじゃないの、というのが真の料理人である。
私はこの関孫六の包丁一本しか使わないという人は「刃物フェティッシュ」ではあっても料理人ではない。
その順序を過つと(たぶん過つと思うが)、英語を公用語にした企業の未来はあまり明るくないであろう。” —英語公用語化について (内田樹の研究室) (via jyamil) (via etecoo) (via kml) (via konishiroku) (via petapeta) (via mizki9577)
「何を当たり前のことを!」と思っているかもしれませんが、こういう人は割と多いもので す。自分の意見がないと「相手に気を使う」あまりに話が長くなってしまう原因になります。話をするときに相手の意見を聞くことも大事ですが、言いたいこと が言えなくなる前に、自分の意見を話してしまいましょう。
2. 具体例を多用しすぎない
具体例は聞いてい る方も、話し手の内容がイメージできやすく大切なものです。しかし、話の本筋あっての具体例です。1分であれば、伝える内容は1つか2つくらいだと思いま すから、具体例も1つか2つくらいがいいのです。「たとえばさ」「そういえばさ」と延々と具体例を続けすぎないように気を付けましょう。
3. 逆接の接続詞を多用しない
話が分かりにくい人は「確かに~~しかし…」「だが」「とはいえ」と逆接の接続詞を多用し ているものです。物事には裏表がありますから、「一方の意見」があって当然ですが、それにこだわってばかりいては話しがなかなか前に進みません。まずは逆 接の接続詞で自分の意見をいう前に、「イエス or ノー」と自分の結論を伝えておいた方がいいでしょう。
4. 自分の得意ネタに持っていかない
会社の中でいつも同じネタで話をする上司はいませんか?たとえば、最近なら「坂本龍 馬」を題材にして話す上司。他にも「自分の過去の武勇伝」を題材に話す上司。そういう人は聞き手の気持ちを受け止められていません。だから、いつも同じ話 をしてしまうのです。自分にもそんな心当たりがあるときは、「得意ネタ」ではないことを話すということを考えてみましょう。そうすると、聞き手の顔がよく 見えてくるはずです。
5. 同じ話を何度もしない
同じ話を何度もしている人は、それに自分では気がつ きません。聞いている方だけが気がついているのです。同じ話を延々としてしまう人は、何を結論にするか明確でない場合がほとんどです。話をするときは、あ る程度結論を考えながら話をしましょう。
6. 全体像を伝える
几帳面な人は、丁寧に1から 話さないと気が済まないことも多い。たとえば、タクシーに乗って「薬屋を右に、たばこ屋を左に…」と全部の道を伝えようとする人だ。新聞もタクシーも同じ ように「大きなテーマ」がまずあります。新聞なら「大見出し」、タクシーなら「目的地」とその後に、細かい話になっていくように、まずは大まかに説明して しまいましょう。相手がそれについて何かを知っている場合、話す量はだいぶ減ることになるでしょう。
7. 反論される前に言い訳しない
話す途中で、これから起こりそうな反論が怖くなり、事前に言い訳をしてしまう人がいま す。否定されたくないからといって、先に反論に対する言い訳をするのはやめましょう。反論に対する言い訳をしているうちに、あっという間に1分は過ぎてし まうものです。” —
【話し方】頭がいい人ほど話は短い?1分で話をまとめる7つのPoint | 鹿田尚樹の「読むが価値」 (via deli-hell-me) (via yuco) (via yaruo) (via fatherion)
一理三例
●封建主義
あなたは牛を2頭所有している。領主様がときどきミルクをお召しになる。
●社会主義
あなたは牛を2頭所有している。すべてのミルクは政府が巻き上げてしまう。
●共産主義
あなたは牛を2頭所有している。政府が1頭を召し上げ、それを隣の人に与えてしまう。
●全体主義
あなたは牛を2頭所有している。政府が両方を取り上げ、あなたに面倒を見させて、しかもミルクを売りつける。あなたは地下にもぐってサボタージュ活動を始めるしかない。
●資本主義
あなたは牛を2頭所有している。1頭を売って代わりに雄牛を買い、牛の数を増やして拡大再生産する。あなたはそれらを売り払って、引退してカリブ海に移住する。
●ウォール街金融道
あなたは牛を2頭所有している。将来のミルクを担保にして債券を発行し、それにサブプライムローンを組み合わせて高利回り高格付けの金融商品を組成する。ところがバブルが崩壊してしまう。
●ナニワ金融道
あなたは牛を2頭所有している。さらに牛を増やすために、高利回りを謳って資金を集める和牛商法を始める。ところが危ない人のお金を預かってしまったために、淀川に浮かんでしまう。
●キリスト教
あなたは牛を2頭所有している。あなたは1頭を残して1頭を隣の人に与える。
●共和党
あなたは牛を2頭所有している。隣の人は1頭も持っていない。で、それがどうしたの?
●民主党
あなたは牛を2頭所有している。隣の人は1頭も持っていない。あなたはそれを申し訳なく感じて、税金を上げようとする政治家に投票する。政治家は税金を上げるので、あなたは牛を売らなければならなくなる。政治家はその税金で牛を買い、隣の人に与える。あなたは正しいことをしたと実感する。
●アメリカ企業
あなたは牛を2頭所有している。1頭を売って株主に利益を還元し、残った1頭で4頭分のミルクを搾り取ったところ、死んでしまったので驚いた。
●フランス企業
あなたは牛を2頭所有している。でも3頭目がほしいからストライキに出かける。
●日本企業
あなたは牛を2頭所有している。10分の1のサイズで、20倍のミルクを出す牛に改良する。
●ドイツ企業
あなたは牛を2頭所有している。100年生きて、月に1回しか食べず、自分でミルクを絞るような牛に改良する。
●イタリア企業
あなたは牛を2頭所有している。でもどこに居るのか分からない。まあ、昼飯にしようか。
●メキシコ企業
あなたは牛を2頭所有していると思っている。でも、牛がどんなものか知らない。まあ、昼寝にしようか。
●ロシア企業
あなたは牛を2頭所有している。数えてみたら5頭になっていた。数えなおしてみると今度は12頭だ。まあ、数えるのは止めてウオッカを開けようか。
●中国企業
あなたは牛を2頭所有している。おおい、メラニンをもって来い。
●インド企業
あなたは牛を2頭所有している。あなたはそれを深く崇拝する。
[ 思想別ハッピーバースデー ]
理想主義 : 今日はすばらしい日だ。お誕生日おめでとう!
資本主義 : これを誕生日にプレゼントしたら、君はなにをくれる?
懐疑主義 : ほんとに今日が君の誕生日?
実存主義 : 君の誕生日がいつであろうと、僕の存在には何の意味ももたない。
共産主義 : さあそのプレゼントをみんなで分かち合おう。
絶対主義 :君の誕生日がいつかは俺が決める。
個人主義:君の誕生日は君で決めなさい
実証主義:本当に今日が君の誕生日か証明しなさい
現実主義:今日が君の誕生日だからといって何の意味もない
集団主義:君の誕生日はみんなで決めよう
相対主義:今日だけでなく、どの日も君の誕生日となりうる
” —勝手に今日輝いていたレス大賞in801 part40 (via jinakanishi)2008-01-14 (via gkojay) (via pdl2h) (via joker1007) (via gkojax, tkr) 2009-12-21 (via gkojay) (via pcatan) (via hepton-rk) (via haluc)
特徴的なのは色だ。モノクロなのである。
まず、一般的な基板よりもかなり濃い色になっている。
一般的なプリント基板はだいたい緑色だ。でもこれは
マウントされる部品に黒が多いから視認しやすくなる等の
理由で、それを除けば緑である必要はない。
これはおそらくコストアップせずに黒っぽくできる、可能な領域だと思う。
しかし、ヒートパイプまわりの部品やフィンが黒い。
その性能を上げるためではなく、
分解された時の見た目の良さを良くするために塗装しているとしか思えない。
この傾向はいつからか知らないが、
少なくとも削り出しMac book proの分解画像を見ても同様である。
全くユーザにとってメリットの無い内部部品への塗装あるいは
2次加工を施すという行為は、正直に言って狂信めいたものを感じる。
こだわりたい気持ちは分からないではない。こんな風に分解されるし。
でもその結果製品が高くなるわけだから本末転倒だ。
2009-12-22 (via gkojay) (via gkojax) (via ssbt) (via haluc)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/23(月) 18:36:22.32 ID:1oAGmIgH0
すでに3本飲んだwwwwwwwww
これは効くわwwwwwwwwwwwwwwwww
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/23(月) 18:37:20.08 ID:hwmYwOFY0
つける薬なのに飲んじゃったのかよ・・・
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/23(月) 18:37:20.53 ID:E0fePFqvO
つける薬なのに飲んだのか…バカだな” —(via exice)